俺が瀞霊廷へと
足を踏み入れるのは
なんともあっさりした
もんだった。



俺を取り囲んだのは死神達は
流魂街での斬魂刀開放に
霊圧を感じ


どうやら俺を捕獲しに来たらしい。


に託された斬魂刀を
誰にも渡すまいと、
抗う俺に対し


二つの選択肢が示される。




斬魂刀を渡し、流魂街に残る事




死神になる事




答えはただの一つだ。





氷輪丸を俺の
管理下に置く事を条件に俺は
(抜刀しない事が、院側の条件だった。)


真央霊術院へ入る覚悟を決める。



この歳で斬魂刀の
始解自体が異例らしく
入学試験が免除となった。


その後俺は、
院内にいる雛森に
かえってこちらが驚くほどに
仰天され

院内の奴らから散々妬まれ
皮肉をを喰らい

質問攻めに遭う



の事は
俺の心に留めている


あらゆる憶測が飛び交い



天才児



などと、呼ばれることになる。



・・・・


何処にいるのか解らないまま
俺は手探りで前に進む
に辿り着くまでの道は
決して近くは無いだろう



それでも俺は
前に進む。




魂がそうしたいと願うままに







         
                  
この続きをすっ飛ばして、
2人の過去を暴きます。
ショック死したく無い方は
 ・・・逃げてね。



天才児